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東電強制起訴

学者「津波13~15m想定すべきだった」

東京地裁第13回公判 都司准教授が証言

 東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣3人の第13回公判が30日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。津波の歴史に詳しい都司(つじ)嘉宣・元東京大地震研究所准教授が出廷し「(過去の実例から)福島沖に13~15メートルぐらいの津波が来ると考えるべきだった」と証言した。

 東電は、2002年に政府の地震調査研究推進本部が「福島沖を含む日本海溝沿いで巨大津波が発生しうる」…

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