メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

和歌山

「紀州のドン・ファン」遺体から多量の覚醒剤成分

自宅で死亡の77歳の資産家から検出される 第三者関与か

 和歌山県田辺市の金融・不動産関連会社社長、野崎幸助さん(77)が24日、自宅で死亡し、遺体から多量の覚醒剤成分が検出されたことが、捜査関係者への取材で分かった。何者かが故意に摂取させた可能性もあるとみて県警が調べている。野崎さんは資産家として知られていた。

 捜査関係者によると、野崎さんは24日夜に同市朝日ケ丘の自宅で倒れ、その後死亡が確認された。目立った…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
  2. なるほドリ 「あびき」って何? /長崎
  3. イチロー引退会見「野球が楽しかったのは94年まで」一問一答(その3)
  4. イチロー引退会見「死んでもいいという気持ちはこういうこと」一問一答(その4)
  5. イチロー引退会見「野球への愛貫いた」一問一答(その2)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです