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ブロックチェーンでフェイクニュースと戦う新たな「Eventum」プラットフォーム(共同通信PRワイヤー)

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ブロックチェーンでフェイクニュースと戦う新たな「Eventum」プラットフォーム

AsiaNet 73779 (0967)

【リュブリャナ(スロベニア)2018年5月31日PR Newswire=共同通信JBN】
*数分で偽コンテンツを検出

スロベニアの新興企業Eventumは、数分で偽のコンテンツを検出できるブロックチェーンベースの集合知プラットフォームを利用したフェイクニュース対策に取り組んでいる。

情報過多の時代において、「フェイクニュース」は真の問題になっている。最近の米国の選挙や英国の欧州連合(EU)離脱の国民投票で見られたように、未確認の、より悪い場合は完全にでっち上げの記事がソーシャルメディア上で国民全体を感化する武器として掲載、拡散されている。

Logo: https://mma.prnewswire.com/media/698806/Eventum_Logo.jpg

ブロックチェーン新興企業のEventum (Eventum. Network、http://bit.ly/FNewsPR )はブロックチェーン技術に昔からの格言「群衆の英知」を合わせて活用することで迅速、低廉で安全な方法で「フェイクニュース」を特定する技術を開発した。

このプラットフォームは実際にニュースのファクトチェックをする人に対し対価を払うもので、スピードと正確さに褒賞する高度なアルゴリズムを使用している。同社の「alpha network」上でのテストでEventumプラットフォームはフェイクニュース記事を3分以内に特定することができた。この技術を使えばソーシャルネットワーク上の誤情報の拡散を低減もしくは完全に撲滅することに活用でき、フェイクニュースやプロパガンダとの闘いに不可欠な武器となり得る。

Eventumの共同創業者マーチン・ミルケンは以下のように説明する:

「Eventumネットワークはインセンティブを与えられたクラウドソーシング、高度なアルゴリズム、ブロックチェーンの3つの要素を組み合わせて活用することで、フェイクニュースを迅速かつ安価に検出している。私たちの技術は既存のニュースの検証レイヤーとしても、フェイクニュースを公表以前に未然に検出するためにも利用できる」

フェイクニュースの検出はEventumネットワークの利用法の1つにすぎない。このパワフルなプラットフォームはライブニュースやスポーツデータ、画像認識やコンテンツ適正化など、ほとんどあらゆる情報の収集と検証の実行に利用できる。

▽Eventumについて
Eventumは人々が自分の身近なリアルタイムの出来事や情報を報告して楽に報酬を得ることを可能にする。一方、デベロッパーは欲しいデータをなんでも安く、早く、安全なデータ供給から得られるようになる。Ethereumネットワーク上で「集合知」とblockchain-as-a-court-system(ブロックチェーン技術を利用した事実・証拠等の管理システム)を利用し、フェイクニュースやeスポーツのデータ抽出、AIアルゴリズムへのリアルタイムフィードバックなどの問題を解決している。Eventumはスロベニアのリュブリャナを拠点に13の国際チームを擁し、現在までに500万ユーロ超を調達している。より詳しい情報はhttp://www.eventum.network を参照。

▽報道関係問い合わせ先
team@eventum.network
http://www.Eventum.network
Sam Baldwin
+386-708-22227
sam.b@eventum.network

ソース:Eventum


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