メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

浴衣地

風に揺れ 夏に向け染色作業 宇都宮

浴衣地の天日干し作業=宇都宮市の中川染工場で、丸山博撮影

 宇都宮市の中川染工場で、浴衣地の染色作業が追い込みに入り、天日干しされた生地が風になびいている。

 「注染」と呼ばれる手法で職人が手作業で1反ずつ染める。生地が目詰まりしないため、通気性と吸水性がよいという。

 100年以上続く同工場では戦後の最盛期、浴衣や手ぬぐいなどの生地を多い日で1日計2000反…

この記事は有料記事です。

残り118文字(全文268文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  2. 痴漢 電車扉付近は注意 被害の9割集中 ポスター・女性専用車…警察・交通機関、対策に懸命

  3. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  4. 女性専用車両 トラブル 故意の男性乗車「NO」 市民団体、メトロに要望

  5. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです