メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

調査強化、申し入れ 県に相談窓口充実も 市民有志 /富山

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らへの強制的な不妊手術が繰り返された問題で、県内の障害者らでつくる「強制不妊手術の謝罪を求める市民有志」3人が31日、県健康課に対し、調査の決定や相談窓口の充実などを申し入れた。

 申し入れたのは、脳性マヒで車椅子生活を送る富山市の河上千鶴子さん(65)ら。…

この記事は有料記事です。

残り187文字(全文337文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 衆院内閣委 桜田五輪相「判断力は抜群」「世界で有名に」
  2. 奈良女児殺害14年 父親が手記「私の背中そっと支える」
  3. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  4. 社説 桜田五輪担当相の迷走 滞貨一掃人事の重いツケ
  5. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです