西知多総合病院

検体取り違え 患者側と和解 /愛知

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 東海、知多両市でつくる西知多医療厚生組合の公立西知多総合病院(東海市中ノ池3)は31日、病理検査の検体取り違えなどによって生じた2016~17年の2件の医療事故について、賠償金を支払うことで患者側と和解したと発表した。

 事故は▽16年12月、放射線科医師によるCT(コンピューター断層撮影)の画像診断報告書(電子カルテ)を主治医が見…

この記事は有料記事です。

残り252文字(全文419文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集