中小企業、働き方改革へ アドバイザー派遣 /三重

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 県は県内中小企業を対象に長時間労働の是正や休暇取得の推進などワーク・ライフ・バランス事業を加速させるため「働き方改革アドバイザー派遣事業」を展開する。県の受託を受け、アドバイザーを務める中部システムセンター(津市、田中裕嗣社長)と、クレア(松阪市、柴田佐織社長)が5月31日、松阪市で記者会見して発表した。

 対象となるのは働き方改革に取り組む意欲がある13~16社。8月から来年1月にかけて1社当たり5回まで、アドバイザーが訪問。経営者や推進キーパーソンなどと意見を交換して勤務体系、人事制度、ITシステム、オフィス環境などを対象に総合的な改革をサポートする。

この記事は有料記事です。

残り390文字(全文671文字)

あわせて読みたい

注目の特集