メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

講演

「優良種高騰を危惧」 山田元農相、種子法廃止受け /京都

 元農相で「日本の種子を守る会」顧問の山田正彦弁護士が京都市でこのほど、4月の種子法廃止による農業の影響について講演した。同法は米、麦、大豆の在来種を国が管理し、自治体に原種・原原種の維持や優良品種の普及を義務付けていた。山田氏は「主要穀物の種子が全て民間会社に任されると、農家は安く入手していた優良品種の種子を高値で購入しなければならなくなる」と訴えた。

 山田氏は2014年の世界商品種子市場で、モンサント(米国)を筆頭に海外種子メジャー上位8社の占有率…

この記事は有料記事です。

残り358文字(全文586文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛毒魚、購入者が届け出「食べたが、元気だ」
  2. 危険生物 徳島の磯で猛毒ダコ捕獲 注意呼びかけ
  3. 社説 河野外相の記者会見発言 「次の質問」という傲慢さ
  4. 「自分に感情が無ければ…」父殺害の元少年、面前DVを告白
  5. ソウシハギ 猛毒の魚、販売した可能性 三重・大台の食品店

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです