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生態園をつくろう

田んぼで命の循環学ぶ 米作りや生き物観察 寝屋川・桜小 /大阪

地ならしをした田んぼで、田植えを楽しみに待つ子どもたち=大阪府寝屋川市池田新町の市立桜小学校で、山本夏美代撮影

 寝屋川市池田新町の市立桜小学校は、「生命輝く学校作りプロジェクト!」を掲げ、校内に生き物がすむ田んぼ作りを進めている。米を作り、生物の観察から生態系と命の循環を学ぶ。この体験から、自身の思いの実現に必要な筋道を考えられる子どもに育ってほしいとの思いがある。

 毎日新聞社と国際花と緑の博覧会記念協会は「生態園」(ビオトープ)作りに取り組む小中学校を支援、同校は対象校の一つだ。毎月1回、小学5、6年生の飼育栽培委員と保護者会の「桜小…

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