メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

IR法案

審議、首相出席へ きょう衆院委 委員長が職権

 カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案を審議している衆院内閣委員会の山際大志郎委員長(自民)は31日の理事会で、安倍晋三首相が出席する質疑を6月1日に行うことを職権で決めた。今国会での法案成立を目指す与党は、首相出席の質疑が終われば、次の定例日となる6日の同委で採決を目指す構えだ。立憲民主、共産などの野党は「審議が不十分だ」と反発している。

 理事会に先立つ31日の同委では、参考人4人の意見陳述と質疑を行った。与党が推薦した大阪商業大の美原融教授は「外国人を含め、週に数十万人の集客効果がある」とIRの経済効果を強調した。

この記事は有料記事です。

残り171文字(全文436文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 一斉休校は「科学より政治」の悪い例 クルーズ船対応の失敗を告発した岩田教授に聞く

  2. トイレットペーパーに続きティッシュまで買い占め 業界、デマに冷静な対応呼びかけ

  3. 麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策

  4. 岩手県立病院の女性臨時職員がマスク無断で持ち出しフリマアプリで転売 二戸

  5. 拝啓 ベルリンより 私を「コロナ」と呼んだ青年に言いたかったこと

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです