メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと

落合孝幸さん=聴覚障がい者ラグビーの世界大会で日本代表監督を務めた

落合孝幸さん=高橋秀明撮影

落合孝幸(おちあい・たかゆき)さん(42)

 4月、16年ぶりに行われた聴覚障がい者ラグビーの世界大会(オーストラリア)で7人制日本代表を率いた。3位決定戦で敗れメダルは逃したが、優勝経験のある豪州から金星を奪った。「海外チームに挑み、選手たちは大きく成長した」

 自らも先天性の難聴。ぜんそくを克服するため、小学5年の時にラグビースクールで競技を始めた。主将を務めた2002年の世界大会は、164センチ、64キロの小さな体で巨漢選手にタックルし、準優勝に貢献した。

 しかし、世界大会の開催はその後途絶えた。聴覚障がい者は身体的ハンディが小さいなどの理由でパラリンピ…

この記事は有料記事です。

残り404文字(全文685文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  2. ヤフーとラインが「経営統合の検討」発表

  3. 月夜に浮かぶ「青い池」 幻想的な光景に感嘆 北海道・美瑛

  4. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

  5. 「桜を見る会、20年開催中止」安倍首相が説明の意思 衆参予算委で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです