特集

サッカー日本代表

ワールドカップ2022カタール大会出場を目指すサッカー日本代表。代表戦のテキスト速報や最新のニュースをお届けします。

特集一覧

サッカー

W杯ロシア大会 日本代表23人発表 西野J実績重視 ノーサプライズ(その1)

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
サッカーW杯ロシア大会の日本代表メンバー発表記者会見で質問に答える西野朗監督(左)。右は日本サッカー協会の田嶋幸三会長=東京都内のホテルで2018年5月31日午後4時17分、長谷川直亮撮影
サッカーW杯ロシア大会の日本代表メンバー発表記者会見で質問に答える西野朗監督(左)。右は日本サッカー協会の田嶋幸三会長=東京都内のホテルで2018年5月31日午後4時17分、長谷川直亮撮影

 <Russia 2018 WorldCup>

 日本サッカー協会は31日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会(6月14日開幕)に臨む日本代表選手23人を発表した。

 前回の2014年ブラジル大会の主力だった長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)、本田圭佑(パチューカ)、岡崎慎司(レスター)、香川真司(ドルトムント)らが順当に選ばれた。槙野智章(浦和)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、柴崎岳(ヘタフェ)ら、約半数の12人は初出場となった。W杯代表は、5月21日から実施していた国内合宿に参加し、30日の壮行試合ガーナ戦に臨んだメンバー26人から選ばれた。浅野拓磨(ハノーバー)、井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)、三竿健斗(鹿島)の3人が落選した。

 日本代表のW杯出場は6大会連続6回目。2日に事前合宿地のオーストリア・インスブルックへ向けて出発し、8日にスイス代表、12日にパラグアイ代表と国際親善試合を行う。その後にロシアでのキャンプ地カザンに移り、19日のコロンビア代表との1次リーグ初戦に備える。

この記事は有料記事です。

残り1506文字(全文1960文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集