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アメリカンフットボール

悪質タックル 前監督の職務解任を 日大教組が要求書

 日大教職員組合(約250人)は31日、日大トップの田中英寿理事長あてに、悪質なタックルを指示したとされるアメリカンフットボール部の内田正人前監督(62)の常務理事など全ての職務解任などを求める4項目の要求書を提出した。

     要求書では「抜本的な改革と再生を図るより他に道はない」と強調。人事担当の常務理事、各運動部の予算を管理する保健体育審議会事務局長などを兼務する内田前監督の職務を解くよう求めた。

     このほか、アメフット部の部長やコーチら全員の解任▽理事による運動部監督・部長の兼任禁止▽田中理事長、大塚吉兵衛学長らの辞職--などを求めた。菊地香委員長ら執行部は「田中理事長には記者会見して説明してほしい」と訴えた。

     日大の法人経営に携わる理事会は田中理事長をトップに、常務理事は人事担当の内田前監督ら5人。教育関係の最高責任者で、運動部を統括する大塚学長も28人いる理事の一人という位置づけになる。【田原和宏】

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