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アメリカンフットボール

悪質タックル 内田氏らへの告訴状を受理 警視庁

 日大アメフット部の宮川泰介選手(20)による悪質タックル問題で、けがをした関西学院大選手の父が31日、日大の内田前監督と井上奨(つとむ)元コーチの2人について、警視庁調布署に傷害容疑で告訴状を提出し、受理された。同庁への取材で明らかになった。

     受理されれば捜査の義務が生じる。関係者によると、今回の刑事告訴にあたっては、タックルをした選手の寛大な処分を求める嘆願書6348通も提出された。調布署は既に提出されている選手に対する被害届と合わせて、捜査を本格化させる。【春増翔太】

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