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東海キャンパる

私の地元論 SKE48 鎌田菜月さん/AKB48 服部有菜さん

 就活を控え、地元にとどまるか、離れるかで悩む学生は多い。学生記者は、ナゴヤドームでのイベント「選抜総選挙」を目前に控えた東海地方出身のSKE48、AKB48メンバーにインタビュー。一足先に社会の荒波にもまれている「先輩」に、仕事を通じて感じた地元論を語ってもらった(詳報はニュースサイトに掲載)。

 学生記者 芸能人を目指すには、東京や大阪も選択肢があったと思いますが、なぜSKE48を?

 鎌田菜月さん オーディションを受けたのは、友達とのジャンケンに負けたのがきっかけでした。私自身は芸能界に興味はなかったのですが……。辞退しようと思ったら母に「オーディションを受けた他の子に失礼だから、やれるところまでやりなさい」と。でも、もし東京だったら母も気楽には言えなかったと思う。名古屋だからこそ、高校生を続けながら活動できました。

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