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京大

「タテカン」規制1カ月 反対の声、学外にも拡大

百万遍交差点に面した京都大吉田キャンパスの石垣では、3回目の強制撤去から一夜明けた1日朝、規制に反対する市民らのメッセージが張られた立て看板が設置されていた=京都市左京区で2018年6月1日、菅沼舞撮影

 京都大が本部のある吉田キャンパス(京都市左京区)周囲の立て看板を規制し始めて1日で1カ月が過ぎた。抵抗する学生らとの攻防が続く中、市民や弁護士のグループも市や大学に再考を求める要請書を出すなど、反対の動きは学外にも拡大。学生側が立て看板に関する学習会を開いたり、芸術家が制作の請負を宣言したりするなど、新たな動きも出ている。

 京大は、市から屋外広告に関する条例違反との行政指導を受け、敷地内に許可した場所と期間以外は設置を認…

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