アフガン

米軍空爆、タリバン70人以上殺害

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 【ニューデリー松井聡】アフガニスタンの駐留米軍は5月30日、アフガン南部で同月中旬から下旬に10日間実施した空爆で、反政府武装闘争を続ける旧支配勢力タリバンの幹部ら70人以上を殺害したと発表した。ニコルソン司令官は記者会見で「タリバンに圧力をかけ、交渉による和平を目指す。水面下で多くの外交活動が続いてい…

この記事は有料記事です。

残り231文字(全文384文字)

あわせて読みたい

ニュース特集