メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国民栄誉賞

「おめでとう」 羽生選手に県内から /宮城

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で連覇を果たした羽生結弦選手(23)への国民栄誉賞授与を、政府が1日、発表したことを受け、出身地の仙台市内でも関係者から喜びの声が上がった。

 東北高出身の羽生選手が2年時の担任だった我妻敏教諭(36)は「競技と学業に手を抜くことなく取り組む生徒だった。一生懸命頑張ってきたことが受賞につながったと思う。受賞後もそのスタイルを変えることなく、目標に向かって今まで以上に頑張ってほしい」とエールを送った。

 同校の五十嵐一弥学園長(72)は「高みを目指して頑張った結果が受賞という形になった」と喜び、さらに…

この記事は有料記事です。

残り307文字(全文576文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  3. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 15~39歳「AYA世代」のがん 女性が78% 国立がん研究センター調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです