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東日本大震災

福島第1原発事故 扇ケ峰牧野が再開 7年ぶり草食べる牛 喜多方 /福島

 東京電力福島第1原発事故の影響で牧草から放射性物質が検出され、利用を中止していた喜多方市塩川町の扇ケ峰牧野で1日、7年ぶりに牛の放牧が再開された。牧野を運営する市牧野組合が、県の事業採択を受けて牧草地を除染し、再開にこぎつけた。広い牧場でのんびりと草を食べる牛の姿に、酪農家らは安堵(あんど)の表情を浮かべていた。

 扇ケ峰牧野は1971年に開設。面積は約20ヘクタールで、乳用牛の放牧場として地元の酪農振興に寄与し…

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