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模擬会社

楢葉中生が設立へ 新たな特産品を開発 11月東京で販売目指す /福島

 東京電力福島第1原発事故からの復興を進める楢葉町の魅力を発信しようと、町立楢葉中の2、3年生23人が模擬会社を設立し、新たな特産品を開発することになった。起業家体験の特別授業の一環で、11月に東京にある県のアンテナショップでの販売を目指す。講師を務める起業家の大江貴志さん(41)は1日の初授業で「起業は自分がやりたいことにチャレンジしながらお金を稼ぐ生き方。失敗を恐れずやってほしい」と激励した。

 特別授業は「町をよくする」提案を考えた昨年に続くもの。学校によると、原子力災害を経験した楢葉で学ぶ…

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