茨城労連

県内自治体、非正規職員41.3% 調査開始以来最高 /茨城

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 県労働組合総連合(茨城労連)は5月31日、県内44市町村を対象にした職員の雇用に関する調査結果を発表した。非正規職員の割合は41・3%で、2006年の調査開始以来最も高い割合になった。ただ前年に比べて正規職員も219人増加しており、茨城労連は「これまで正規職員を減らして人件費をカットする流れが強かったが、人手不足の深刻化などでそうした流れは止まりつつある」と見ている。

 調査は、17年12月時点での正規と非正規それぞれの職員数や待遇などを県内44市町村に文書で尋ねた。病院や消防は除外した。

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