全国高校総体

「顔」製作中 伊賀白鳳高校生、地元産材で「総合案内所」 /三重

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インターハイの総合案内所を作る生徒ら=三重県伊賀市の伊賀白鳳高実習室で、大西康裕撮影
インターハイの総合案内所を作る生徒ら=三重県伊賀市の伊賀白鳳高実習室で、大西康裕撮影

 県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)の生徒が、夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)で訪れる選手や観客向けの「総合案内所」作りに取り組んでいる。

 同高を含め県立4校が県の実行委から依頼を受け、県内の近鉄主要駅に設置する案内所を製作している。同高では部活動の建築造形部員17人が地元の伊賀市川北産のヒノキを用いて、案内所を作っている。

 大きさは高さが2メートル、幅1・8メートル。移動を考慮した組み立て式で奥行き45センチのカウンターにパンフレットやチラシを置く。1月に依頼を受け、設計、製作と進め、着色などを除き、本体はほぼ完成した。

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