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鳥取市

一般会計補正予算案 災害対策整備手厚く 34億円を肉付け 市長「未来へ続く施策に」 /鳥取

 鳥取市は1日、34億7300万円の一般会計補正予算案を発表した。3月の市長選で再選された深沢義彦市長の政策実現を目指すための肉付け予算で、「骨格」だった当初予算と合わせた予算は総額989億300万円(対前年度当初比2・8%増)。新年度予算としては過去最大規模となる。【阿部絢美】

 深沢市長は記者会見で「30年、50年と未来へ続くような施策を打ち出した」と話した。

 2期目の目玉とする「災害対策本部室整備事業」には8400万円を計上。新庁舎(2019年度完成予定)に設置する対策本部室に導入するライブカメラや大型モニターなどの機材、テレビ会議を想定したシステムの整備費に使う。また、FM鳥取の中継局を2カ所増やすため設計費や工事費に1億3800万円を計上した。放送エリアを拡大し、防災情報の発信手段として活用する。

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