メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

島根原発

「3号機稼働は尚早」 出雲で原発安対協 委員が疑問の声 /島根

 中国電力島根原発(松江市)から30キロ圏内の出雲市で1日、市原発安全対策協議会が開かれた。3号機の稼働について、委員から「なぜこんなに急ぐのか。疑問の声が上がっている」という意見があった。

     他の委員からは「周辺自治体とも立地自治体と同様の安全協定を」「福島第1原発事故で避難している人たちを忘れることはできない」「経済性よりも安全性を優先してほしい」などの声が出た。

     中国電島根原子力本部の岩崎昭正本部長は「福島と同じような事故を起こさない決意で対策をしている。中長期的に電気を安定的に届けるために、原発の稼働が必要」と説明した。今後、中国電による住民説明会の開催を予定している。【山田英之】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 遭難父子 遺体発見 沢で寄り添うように 新潟の山中
    2. 加計と日大問題 似た構図、丸山真男の「無責任の体系」か
    3. 高校バスケット 判定に不満 延岡学園選手が突然審判殴る
    4. 選挙 立川市議選 新議員28人決まる /東京
    5. JR大宮駅 駅員の胸たたいた容疑 世田谷区の女職員逮捕

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]