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熊本地震

「災害弱者」受け入れ 「みんなが入れる施設を」 熊本学園大・花田教授、長崎で避難のあり方語る /長崎

 2016年の熊本地震で、発生直後から多数の障害者を含む避難者を受け入れた熊本学園大(熊本市)の花田昌宣教授が長崎市で講演した。花田教授は、「災害弱者」も一般住民と一緒に受け入れた「熊本学園大モデル」と呼ばれる避難のあり方を提起した。

 講演は、県人権・同和対策課とNPO法人長崎人権研究所の共催。今年度の「第1回駅前じんけん講座」として開いた。

 同大は地震発生直後に大学を自主的に開放。地域住民約750人を受け入れ、そのうち障害を抱える人は60人余りだった。同年5月28日に最後の避難者が利用を終えるまで避難所を運営した。

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