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米朝首脳会談

米大統領、最終判断へ 国務長官「議論正しい方向」

 【ニューヨーク高本耕太】訪米中の北朝鮮の金英哲(キムヨンチョル)朝鮮労働党副委員長は1日、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の親書を渡すため、首都ワシントンを訪問する。トランプ氏は親書を受け取り、史上初となる米朝首脳会談の12日開催について最終判断するとみられる。一方、ニューヨークで金副委員長との2日間の協議を終えたポンペオ国務長官は5月31日、記者会見で「過去72時間で大きな進展があった。提起や主張すべき点は網羅できた」と評価した。

 ギドリー大統領副報道官は31日、記者団に「ワシントン訪問を歓迎する。書簡を受け取り、非核化の目標に向けて取り組むことを楽しみにしている」と述べた。

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