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カジノ法案

審議 野党「依存症増える」 首相「交流の拠点に」効果強調

IR実施法案を巡る1日の国会論戦

 安倍晋三首相は1日、衆院内閣委員会で、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案について「IRは世界と日本各地をつなぐ交流のハブになる」と経済効果を強調した。これに対し、野党はギャンブル依存症患者が増える恐れがあると追及。本格的な論戦は始まったばかりだが、与党は6日に同委で採決し、7日にも衆院を通過させる構えで審議を急いでいる。

 首相は目指すIR像を「これまでにないスケールとクオリティーを有する総合的なリゾート施設として、世界中から観光客を集める」と説明した。

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