メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米雇用統計

失業率18年ぶり低さ 5月3.8% FRB利上げ濃厚

 【ワシントン共同】米労働省が1日発表した5月の雇用統計(速報、季節調整済み)は、失業率が前月から0・1ポイント低下して3・8%となり、2000年4月(3・8%)以来、18年1カ月ぶりの低水準となった。景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数は前月から22万3000人増えた。市場予想の18万8000人程度を上回った。

 連邦準備制度理事会(FRB)は今月に追加利上げを見込んでおり、就業者数が大きく伸びたことで利上げ実…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女子中学生を脅迫容疑、31歳男逮捕 警視庁
  2. 「中村屋」が中華まんミュージアムを25日に開館 全国初
  3. 米国 超音速兵器に危機感 中露優勢、迎撃難易度高く
  4. 韓国の無礼発言は「不適切で遺憾」 統合幕僚長が異例の批判
  5. 勤労統計の資料を廃棄 厚労省04~11年分、再集計は困難

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです