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国民栄誉賞

羽生選手に来月授与 故郷を励まし励まされ 「被災地にとって明るい光に」

 羽生は日本スケート連盟を通じて発表したコメントで「この賞が被災地やスケート界にとって明るい光になることを願っております」と、地元に思いをはせた。

 2011年3月11日に東日本大震災が起きた時、16歳だった羽生は郷里の仙台市のリンクで練習していた。大きな揺れが起きると、スケート靴を履いたまま命からがら外へ逃げた。避難所生活を経験し、リンクは閉鎖。その後は全国を転々としながら練習した。

 今年2月17日。羽生は五輪連覇を達成した直後の取材で震災について問われ、考え込んだ。その後の記者会…

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