メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

金英哲氏と「ほぼ全てのこと」討議 トランプ大統領

米ホワイトハウスの大統領執務室でトランプ大統領(右)に金正恩朝鮮労働党委員長からの親書を手渡した金英哲党副委員長=ワシントンで2018年6月1日(ホワイトハウス提供)

 トランプ米大統領の記者団に対する1日の発言の要旨は次の通り。

 一、6月12日にシンガポールで北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と会談する。金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長との会談はとてもうまくいった。関係構築ができており、ポジティブなことだ。

 一、金英哲氏と朝鮮戦争の終結について話し合った。首脳会談の結果、前進できるかもしれない。北朝鮮の体制を保証する。

 一、対北朝鮮制裁はまだ解除しない。「最大限の圧力」という言葉はもう使いたくない。追加制裁は控える。

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文536文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
  2. 時代の風 日本人の変わらぬ中国観 自国の立ち位置、直視を=城戸久枝・ノンフィクションライター
  3. JOC橋本聖子副会長が池江璃花子選手に言及「神様が体使って、伝えてきた」
  4. 「まこちゃんを救って」 難病の高校1年生、半年内の手術必要 同級生らが募金スタート
  5. 記者のこだわり 性暴力をなくすには 「魂の殺人」被害の男女が語る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです