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TPP11

法案が参院審議入り 早期発効の機運高める

参院本会議でTPP協定の承認案の趣旨説明をする河野太郎外相=国会内で2018年6月1日午後1時11分、川田雅浩撮影

 米国を除く11カ国が参加する環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の関連法案と協定承認案が1日の参院本会議で審議入りした。TPP発効には参加6カ国以上が国内手続きを完了する必要がある。政府は今国会での成立を目指し、早期発効に向けた機運を高める考えだ。

 安倍晋三首相は、TPPの発効で広大なマーケットが生まれるとして「(国内の)農業者や中小企業にもチャンスが生まれる」と説明。消費者にとっても域内の商品を…

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