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実証施設

「あらゆる有機性廃棄物の処理可能」 燃料化も期待 日田で稼働 /大分

 「あらゆる有機性廃棄物の処理が可能」とうたう画期的な電解・高圧処理方式の実証施設が2日、日田市伏木町の山下牧場(酪農)内で稼働した。ひとまず家畜排せつ物(牛ふん)を原材料にし、順次、生ごみ・食品残さや木質系廃棄物、医療系廃棄物、ビニール・ペットボトルなどの実証データを集め、堆肥(たいひ)化、飼料化、燃料化への道を探る。

 日田市のトーヨーマクロ合同会社(矢幡保会長)が6年がかりで開発し、神戸市のJ&Wトレーディング(淵…

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