メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フランス

「国民連合」に党名変更…極右政党「国民戦線」

 【パリ賀有勇】フランスの極右政党「国民戦線」(FN)は1日、党名を「国民連合」に変更した。昨年5月のフランス大統領選でマクロン氏に敗北したマリーヌ・ルペン党首(49)は、党創設者である父・ジャンマリ氏(89)の人種差別主義的な印象がつきまとう党名を変えることで、2019年5月の欧州議会選挙に向け、党のイメージ刷新を図る狙いがある。

 ルペン氏は3月、党名変更を提案し、郵送などによる党員投票で過半数の賛同を得られれば党名を変更するとしていた。投票の結果、賛成は81%に上ったという。

この記事は有料記事です。

残り177文字(全文419文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 コロナ緊急事態・飲食店名公表策 市民扇動、制裁を奨励するのか

  5. 夜明けを待って~コロナ禍を歩く 日本を愛したベトナム人青年 なぜ24歳で死ななければならなかったのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです