メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸上

山県「10秒0台目指す」 布勢スプリント

大会に向けて意気込みを示す(左から)ケンブリッジ、多田、山県=鳥取市のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク陸上競技場で2018年6月2日、新井隆一撮影

 陸上の布勢スプリントが3日、鳥取市のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク陸上競技場で行われる。男子100メートルに出場する山県亮太(セイコー)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、多田修平(関学大)の有力選手3人の記者会見が2日、同競技場であり、山県は「10秒0台を目標にベストを尽くしたい」と意気込みを語った。

     同競技場はレーン後方にあるシャッターの開閉で風速を調節でき、改修3年目のトラックも反発力が高いため、記録が出やすいことで知られる。5月のセイコー・ゴールデングランプリ大阪で日本勢トップの2位に入り、桐生祥秀(日本生命)とケンブリッジ、多田に先着した山県は「国内にはライバルが多いし、負けるわけにはいかない」と気合十分。ケンブリッジは「10秒0台や自己ベスト(10秒08)を出したいし、9秒台も狙いたい」と話し、多田も「自己ベスト(10秒07)近くは狙っていけたら」と力を込めた。【新井隆一】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. カネテツ ウナギ高騰 本物そっくり「ほぼうなぎ」販売
    2. 藤枝小4切りつけ 「いじめの復讐」 18歳容疑者説明
    3. サッカー日本代表 トルシエ氏 1次L突破「可能性ない」
    4. BPO TBS番組が審理入り
    5. 名人戦 佐藤が3連覇 4勝2敗で羽生降す

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]