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メモリアル・トーナメント

[速報]松山は通算9アンダー7位タイで最終日へ(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

メモリアル・トーナメント 3日目

PGAツアー第31戦 メモリアル・トーナメント/オハイオ州 ミュアフィールド・ビレッジGC

 ダブリン(オハイオ州)で開催されているメモリアル・トーナメント。日本人選手は松山英樹、小平智、宮里優作、池田勇太の4人が出場していたが、小平は予選落ちした。

 松山は通算9アンダー7位タイ、宮里は通算2アンダー58位タイで最終日に進出した。池田は通算1オーバー74位タイでMDF(予選通過後、最終日の進行を考慮して3日目に70位タイまでのラインでカットされること)となった。

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 松山は通算8アンダー4位タイで3日目を迎え、この日は1番スタート。1番パー4でボギーが先行し、3番パー4でもボギーが続いたが、4番パー3と5番パー5でバーディを取り返した。その後、6番パー4がボギー、7番パー5がバーディ、8番パー3がボギーと一進一退の攻防が続き、前半を1オーバーで折り返した。

 後半に入ると、14番パー4でバーディを取り返した後、15番パー5で2オン1パットのイーグルを奪った。しかし、17番パー4をボギーとした。

 結局、この日のスコアは1イーグル、4バーディ、5ボギーの1アンダー71。通算9アンダー7位タイで最終日へと向かう。

 宮里は通算イーブンパー69位タイで3日目を迎え、3バーディ、1ボギーの2アンダー70でプレー。通算2アンダー58位タイに順位を上げた。

 池田は通算イーブンパー69位タイで3日目を迎え、2バーディ、3ボギーの1オーバー73でプレー。通算1オーバー74位タイで最終日に進むことができなかった。

ブライソン・デシャンボーが6アンダー66でプレーし、通算14アンダー単独首位に浮上した Photo by Matt Sullivan/Getty Images

 3日目終了時点で首位に立ったのは、ブライソン・デシャンボー(米国)。通算8アンダー4位タイで3日目を迎え、6アンダー66でプレー。通算14アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位に浮上した。

 首位と1打差の通算13アンダー2位タイに、パトリック・カントレー(米国)、カイル・スタンリー(米国)、ホアキン・ニーマン(チリ)の3人が並んだ。

 首位と2打差の通算12アンダー5位に、アン・ビョンフン(韓国)が続いている。

 出場選手の中で世界ランキング最上位(1位)のジャスティン・トーマス(米国)は、通算3アンダー44位タイで3日目を迎え、4アンダー68でプレー。通算7アンダー21位タイに浮上した。

 トーマスに世界ランキング1位の座を奪われた2位のダスティン・ジョンソン(米国)は、通算6アンダー14位タイで3日目を迎えたが、イーブンパー72とスコアを伸ばせなかった。通算6アンダー28位タイにとどまった。

 元世界ランキング1位のタイガー・ウッズ(米国)は、通算5アンダー24位タイで3日目を迎え、4アンダー68でプレー。通算9アンダー7位タイまで順位を上げた。


情報提供:PGA Tour

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