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資金集め

横国大学生ら、CF通じ 南米の貧困地域支援を 生活改善講座や施設建設 /神奈川

 横浜国立大(横浜市保土ケ谷区)の学生らが、南米のパラグアイのスラム地域を支援するため、クラウドファンディング(CF)を通じた資金集めを始めた。現地の青年らと協力し、住民が栄養について学ぶ講座の開催やコミュニティーセンターの建設を目指す。プロジェクトを担当する藤掛洋子教授(開発人類学)は「同じ地球上に生きる人間として、途上国の人たちに思いをはせてほしい」と協力を呼びかけている。【杉山雄飛】

 資金を募って支援するカテウラ地区は、パラグアイの首都アスンシオンの郊外にあり、同国最大のゴミ集積地区とされる。住民の中にはゴミの分別で生計を立てる人も多く、性暴力など治安面での問題も絶えない。

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