メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

斎王まつり

王朝絵巻に沿道の歓声 明和 /三重

 王朝期に天皇の名代として伊勢神宮の祭祀(さいし)を担った斎王をしのぶ「第36回斎王まつり」が3日、明和町竹川の斎宮歴史博物館一帯で盛大に開かれた。

 呼び物は斎王一行が都から伊勢入りする行進を再現する群行。午後1時、檜皮葺(ひわだぶ)き建物3棟が並ぶ「さいくう平安の杜(もり)」(同町斎宮)正殿で出発…

この記事は有料記事です。

残り155文字(全文305文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「紅白」司会に綾瀬さんと桜井さん 総合司会は内村光良さん

  2. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  3. ことば AYA世代

  4. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  5. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです