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寄贈

平原遺跡出土の銅鏡 制作者遺族、糸島市に複製品 /福岡

 糸島市にあった伊都国の王墓と考えられる、弥生時代終末期の遺跡「平原(ひらばる)遺跡」から出土した国内最大の銅鏡「内行花文鏡(ないこうかもんきょう)」(直径46・5センチ)の実物大複製品が3日、制作者の故上田富雄さんの遺族から市に寄贈された。同市井原の市立伊都国歴史博物館に展示公開される。

 実物大だが約2キロ重い10キロで、台座を入れた高さは96センチ。制作者の…

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