メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

TSUTAYA注目作

父を殺した組織に復しゅう 拳銃の罠

(C)1958 BY PARAMOUNT PICTURES CORPORATION, PARKWOOD ENTERPRISE, INC. AND HEATH PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 「TSUTAYA発掘良品コーナー」で6日からDVDレンタルが始まる「拳銃の罠(わな)」(1958年製作)。指名手配犯を連行するため、命を狙われながらも正義を貫く男のサスペンス映画だ。灼熱(しゃくねつ)の荒野が舞台で、殺人や銃撃戦が頻発する無法地帯ぶりなど西部劇風の要素も多い。親子や兄弟間の確執といった心情・人間関係が物語の鍵となる。

 犯罪組織の顧問弁護士をしている主人公ラルフが久しぶりに帰郷し、絶縁していた保安官の父親を訪ねる。組織のボス、マソネッティをメキシコへ逃がすため、飛行場の警備を解除してもらうよう依頼するためだった。息子の命がかかっていると知った父は、部下の引き揚げを了承する。

この記事は有料記事です。

残り276文字(全文574文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嵐フェス2020」収録中の花火で神宮球場の試合中断 ジャニーズおわび

  2. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  3. 特集ワイド れいわ・山本氏、強気姿勢から現実路線に? インディーズ魂のままで 結党1年余、リーダーの顔に

  4. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 行革や効率性で「文句を言う人」飛ばす怖さ 菅政権の新自由主義 重田明大教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです