メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

教育の窓

話す受験英語、予備校が講座 導入控え、高1向け

受講生と英語で会話する河合塾の安井稚乃講師=横浜市で

 <kyoiku no mado>

 センター試験に代えて2020年度に始まる大学入学共通テストは、現在の高校1年生が初めて受けることになる。「読む」「書く」「聞く」に「話す」技能も含めた4技能を測るため、新たに活用される英語の民間資格・検定試験は、1年10カ月後の20年4月から受験が可能となる。高1対象の授業にスピーキングを取り入れた予備校もあり、「講師から受講生へ」という一方向の講義が当たり前だった予備校の風景も変わりつつある。【伊澤拓也】

この記事は有料記事です。

残り1979文字(全文2202文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」
  2. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  3. 比例代表、れいわ2人目当選 重度身障者の木村さん
  4. れいわ山本代表「落選なら次は衆院選に」
  5. れいわで国会バリアフリー化求められる 重度障害・ALS患者の舩後氏初当選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです