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楽心堂本舗

らくがん供え物作りが最盛期 福岡

一つ一つ手作業で作られるらくがんを使った供え物=福岡県福智町で、矢頭智剛撮影

 福岡県福智町の楽心堂本舗で、らくがんを使った供え物作りが最盛期を迎えている。お盆直前までに色鮮やかな菊や梅などのらくがんを張り付けた供え物を3000本以上製作し、全国の個人宅や寺院などに出荷する。

 砂糖や米粉、かたくり粉などを、色粉を加えた水で混ぜ、木型に詰めて1~2日乾燥させて菊や梅などにかたど…

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