メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウナギ

捨てられた「かば焼き」2.7トン 小売り調査

 絶滅の恐れがあるニホンウナギなどのかば焼きが昨年、確認できただけで2.7トンも捨てられていたなどとする小売業者の販売実態アンケートの結果を4日、グリーンピース・ジャパンが発表した。土用の丑の日などに合わせて盛んに売り出す裏で、さばききれずに賞味期限切れなどで大量に廃棄している一端が明らかになった。

 ニホンウナギとして売られていた製品の一部がアメリカウナギだったことも判明した。調査した小松原和恵さんは「稚魚のシラスウナギの漁獲から販売までの流通実態は極めて不透明。問題の多い販売や消費の見直しが急務だ」と指摘した。

 アンケートは昨年9月から今年1月まで、イオンや西友、パルシステム生活協同組合連合会など18社を対象…

この記事は有料記事です。

残り612文字(全文921文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加計学園 「首相と関係、一切ない」沈黙破った理事長
  2. 加計学園 理事長が会見、謝罪 監督責任で給与を自主返納
  3. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  4. 大阪震度6弱 高槻市長が謝罪 倒壊した塀、基準満たさず
  5. 大阪震度6弱 緊急地震速報、間に合わず 震源近く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]