メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

本因坊戦

文裕、読み勝ち2勝目 第3局

 秋田県能代市の旧料亭金勇で2日に始まった第73期本因坊決定戦七番勝負第3局(毎日新聞社、日本棋院、関西棋院主催、大和証券グループ協賛、本因坊戦能代市実行委協力)は3日午後7時34分、本因坊文裕(もんゆう)(29)=井山裕太九段=が挑戦者の山下敬吾九段(39)に244手で白番中押し勝ちし、対戦成績を2勝1敗とした。残り時間は山下2分、文裕2分。第4局は12、13の両日、大阪府吹田市のホテル阪急エキスポパークで打たれる。

 立会の二十四世本因坊秀芳=石田芳夫九段=が読み上げた山下の封じ手は「11の十六」だった。検討陣も意表を突かれた一着。1日目に右下から始まった戦いは終わるかに見えたが、下辺になだれこんで白90からのコウ争いになった。

この記事は有料記事です。

残り368文字(全文687文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋の飲食店、新たに4人感染 クラスターの可能性、市検査 新型コロナ

  2. 帝国劇場が4公演中止 従業員が新型コロナ感染

  3. GoToトラベル、東京除外 都発着旅行や在住者 国交相、運用見直し表明

  4. 新型コロナ 「ぜひ旅行なさって」 「GoTo」に横浜市長 /神奈川

  5. 「今、藤井聡太の将棋が面白い」 中原誠十六世名人が見る新棋聖

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです