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犯罪被害者

「あすの会」活動に幕 制度変えた18年

「全国犯罪被害者の会(あすの会)」の最終大会で18年にわたる活動を振り返る岡村勲弁護士=東京都千代田区で2018年6月3日、飯田憲撮影

 犯罪被害者の権利確立に尽くしてきた「全国犯罪被害者の会(あすの会)」は3日、東京都内で最終大会を開き、18年間にわたる活動に幕を下ろした。

 同会は2000年に設立され、刑事裁判への被害者参加制度の実現や、殺人など凶悪犯罪の時効撤廃などに大きく貢献してきた。

 最終大会には、会員ら約250人が参加。来賓として招かれた上川陽子法相は「会が積み上げてきた活動の灯が消えないよう、被害家族の声に真摯(しんし)に耳を傾け続けたい」とあいさつした。

 会の設立メンバーで顧問の岡村勲弁護士(89)は活動を振り返り「誰もが被害者になる可能性がある」と強…

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