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キャンパる・すたこら

レンズ越しの世界

 「雨粒に包まれた窓の方が、私にとっては有名人の写真より面白い」。ニューヨークを代表する写真家ソール・ライターの一言。その言葉を表すように、彼の作品には、ぬれた地面や傘など雨に関係するものが頻繁に登場する。華やかなものより、身近なものを。たまたま写真展で出合った言葉だが、心に留まり続ける。

 半年前、その言葉がきっかけでカメラを始めた。父に似て形からはいる私は本格的な一眼レフ。慣れない操作に苦しみながらも、ファインダー越しに見える世界に驚いた。今まで見ているだけで疲…

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