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Interview

瀬々敬久監督 罪憎んで人憎まず 映画「友罪」公開中

瀬々敬久監督=小林祥晃撮影

 職場で出会い、心を許すようになった親友は、かつて凶悪事件を起こした「少年A」だった--。公開中の映画「友罪」は、人は罪にどう向き合うべきかを深く問いかける。瀬々敬久監督は「俳優も製作陣もその答えを探すように撮っていきました」と振り返る。

 薬丸岳の同名小説を映画化した。仕事に挫折し、町工場で働く元週刊誌記者、益田(生田斗真)は、無口な若者、鈴木(瑛太)と同僚になる。

 2人は次第に距離を縮めるが、益田は、17年前に児童殺害事件を起こした「少年A」が鈴木なのではないか…

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