メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法

強制不妊手術 個人情報巡り、関係全資料を再確認へ 県公文書館 /神奈川

 県立公文書館が保存する旧優生保護法関係資料について個人情報を伏せずに外部に閲覧させていた問題で、県は、過去に公文書館で公開・一部非公開を決定した全ての資料を調査し、伏せるべき情報がないか、再度確認すると発表した。

 公文書館によると、資料は1960~61年度の国に宛てた優生手術の実績報告書。手術を受けた男女9人(当時19~40歳)の名前、性別、年齢、疾患名などが伏せられず記されていた。住所な…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文494文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 文科省汚職 「裏口入学ある」伝達 東京医大前理事長
  2. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  3. 気になる!保育所 おむつ処分 予算がない?
  4. ワンピース 「食戟のソーマ」チームがサンジ描く! ジャンプで連載21周年特集
  5. 西日本豪雨 ペットは家族、一緒に 同伴避難所広がる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]