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中勘助

文学碑の誕生を100人祝う お披露目式 平塚 /神奈川

 平塚市桃浜町の桃浜公園で、市民らでつくる「平塚ゆかりの作家 中勘助を知る会」が建立した中勘助文学碑のお披露目式があった。同会の大蔵律子会長は、平塚での生活をつづった中勘助の随筆「しづかな流」に触れながら「文化的財産の『しづかな流』を文化の香るまちづくりに生かし、現在や将来の市民によく知ってほしいという思いが文学碑になった。多くの協力、支援に感謝します」とあいさつした。

     式には中勘助の親族も含めて100人近くが出席。多くの人の寄付金で設置した文学碑の誕生を喜び合った。文学碑は幅約2メートル、高さ約1メートル、奥行き約1メートル。「しづかな流」の冒頭の言葉で直筆の「しづかに時の過ぎゆくのを みるのは しづかな流をみるやうに しづかである」などが刻まれている。【渡辺明博】

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