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架空請求詐欺

新手口 前年度比77倍、「無視」呼びかけ 17年度県内被害まとめ /香川

記者の携帯電話に届いた架空請求とみられるショートメッセージサービス(SMS)=岩崎邦宏撮影

「アマゾン」名乗るSMS/法務省かたるハガキ送付

 米インターネット通販大手「アマゾン」や公的機関をかたる架空請求詐欺が県内で急増している。県消費生活センター(高松市)などに2017年度に寄せられた相談は前年度の約77倍にもなる1762件に上った。サイト閲覧中にリンクをクリックすると料金を求められる「ワンクリック請求」などは減っており、新手の手口が横行している現状が浮かぶ。【岩崎邦宏】

 県消費生活センターと県内4カ所の県民センターに17年度、アマゾンを名乗るSMSが届く被害の相談は4…

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