補正予算案 「健康寿命日本一に」 事業費1200万円含む36億円 /長崎

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 県は、健康問題で日常生活が制限されることなく生活できる「健康寿命」を日本一の水準に引き上げるための事業に乗り出す。現在は男女とも全国平均を下回っており、大学や商工団体とも連携しながら県民の主体的な健康づくりを推進する。事業費約1200万円を盛り込んだ今年度一般会計補正予算案を、6月定例県議会に提案する。

 県国保・健康増進課によると、2016年の県の健康寿命は男性が71・83歳(全国平均72・14歳)で全国30位、女性が74・71歳(同74・79歳)で同28位。これを22年に日本一の水準とすることを目標に掲げる。16年の全国トップは男性が山梨県73・21歳、女性が愛知県76・32歳だった。

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